シャツの種類も、カッターシャツ、ボタンダウンシャツ、Tシャツなど色々種類が豊富ですね。これらのシャツも、日本に入ってきたのが、江戸時代の末期から明治の初頭の頃だそうです。
起源は古代ヨーロッパで着用されてきた「チュニック」という、今で言うワンピースのような形状のものでした。これは中世から殆ど変わらずにいるそうです。
その後のヨーロッパの中世期にボタンや襟、袖口が付けられて、今のような形になっていったと言うことです。
種類について列挙してみると、
・正統的なフォーマルシャツ:ドレスシャツ、ワイシャツ、カラーシャツ、タートルシャツがある。
・カジュアルファッション性の高いシャツ:ボタンダウンシャツ、ポロシャツ、ネルシャツ、バターンドシャツ、ボディーシャツ、スウェットシャツ、スモックシャツ、クレリックシャツ。
・作業着としてのシャツ:ワークシャツ、ファーマーシャツ、ランバージャックシャツ、タンガリーシャツ。
・スポーツ・レジャー用:スポーツシャツ、フィッシングシャツ、アスレティックシャツ、アスコットシャツ。
・民族的な色彩のシャツ:アロハシャツ、バロンタガログ、カーターシャツ、ダシキシャツ。
・肌着用:Tシャツ、丸首シャツ、ランニングシャツ。
・その他:カッターシャツ、ブラウス、アンダーシャツ、Y首シャツ、U首シャツ。
種類だけでもこれだけあります。
普段何気なく使っているシャツも、使う用途によって、着用する、古代からの贈り物ですね。どの場面で、どんな着こなしをするかは、あなた次第です。
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